Food Professional Network
医学博士
フード・フォトグラファー
フード・スタイリスト
料理編集&ライター
イラストレーター
経営コンサルタント
厨房設計
シェフ&カリナリースペシャリスト
- 氏家アマラー昭子 Akiko Amara Ujike
- 枝川 之憲 Yukinori Edagawa
- 片岡 護 Mamoru Kataoka
- 川原 渉 Wataru Kawahara
- 佐藤 幸男 Yukio Sato
- 城 悦男 Etsuo Jo
クリエイティブ・ディレクター
FPN
Food Professional Network
SATO 常家 Cooking代表
料理長
佐藤 幸男 Yukio Sato
経歴
- 1948年 東京生まれ。中央大学中退後、東京写真専門学校を経て、カメラマンになるも、中学のときにはすでに自分専用の出刃包丁を持って釣りの獲物を捌いていたとい う生来の料理好きの夢捨て難く、30代で中華料理の道に転進。恵比寿中国料理学院を経て料理店勤務の後、「アマチュアの心でプロの料理を」、と中華料理専 門教室「SATO 常家 Cooking」を開講。教室での指導、予約制の食事会を中心に外部講師、企業の商品開発、雑誌の料理ページを担当するなどしている。
仕事内容
- 主な掲載紙)オレンジページ、四季の味、おかずのクッキング、エッセ、dancyu、家の光、婦人公論、ぱくぱく(鎌倉書房)など
食へのこだわり
- 旨いものを食いたい、という欲求はそれなりに強いが、美食を追及する、というのは肌に合わない。自分だけ特別に良いものを食べる、というのが好きではないので、その時代の普通の材料を四季折々、旬の出盛りを追いかけ、手間をかけたりかけなかったり、材料の味わいと命に感謝しつつ口福を感じたい。 因みに、世の中で一番旨いと思うものは、と問われると「ホヤ」と答える。ただし、6,7月の2ヶ月間が良く、糞を取り、ホヤから出た水でジャブジャブと洗っただけでかぶりつく。それがうまい。料理はそういった味わいの上に組み立てたい。
仕事へのこだわり
- あまり余計なことはせず、材料の持つ力に多少の手助けをしてちゃんとした料理に変身させる。いわば、余分な枝葉を切り落とした、芯のような料理を作りたい。
連絡先
- 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-26-7 太田ビル2F
- Phone & FAX:03-3314-0950
- Eメール:jiachan@io.ocn.ne.jp
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