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feast's BLOG - 福田

お正月のしつらえ

今年はお正月休みが長かったので、大好きな旅館に泊まりに。

小豆

お茶のお稽古を初めてから、和菓子に非常に興味をもち、和菓子を習い、和菓子作りに没頭。そんな中、いろいろな有名な和菓子店で食べ比べ、こんなに和菓子が違うものかと、びっくり!和菓子はほとんど、小豆で出来ています。普通、何でできているかなんて考えずに食べてしまいがちですが、和菓子の正体は「小豆」なんですよ〜小豆にいろいろな粉を入れて、味を変えていくことが多いのです。あとは小豆の固さの違い、作り方、甘さなどの違いです。でもそんな、小さい違いが大きな違いに。去年末に京都に美味しい和菓子を食べに、和菓子好きな友人と行ってきました!そうです、きんとんで有名な「しょう月」(漢字が出ない!)さんです。
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こちらのお店は完全に予約性。本来御菓子やさんは予約して購入するものだそうです。今でも京都の名店は事前に予約をし、その時間に合わせ、お菓子を作って販売してください。ここしょうげつさんも今もそのような販売の仕方です。
ここのお菓子は「美味しい」の何の。美味しい一言では語りつくせない味わい。
皆どれも美味しいのですが、菓銘は「木枯らし」、きんとんです。非常に細かく、口にいれると一瞬で溶けてしまいそうです。このお店ではいただけないので、近くの大徳寺さんに行き、休憩所(御茶が無料でおいてある)で友人と半分こ。5個もあったので、「え〜食べれる!」といいつつ、ペロリ。もっと食べた〜い。というのが本音でした。
何でこんなに違うのだろうと、考えつついただきました。思いだすだけで、また食べたくなります。和菓子の命は鮮度、小豆の美味しさ、技術です。小豆なんてと昔はバカにしていましたが、和菓子を食べ比べると、こんなに違うものかと。
和菓子は作るお菓子により、あんの固さや甘さをかえ、塩梅を見て作るという職人芸です。今年もまだまだ和菓子修行のはじまりです。いつか自分もこんなに美味しい、和菓子を作りたいものです。是非、京都に行かれる時は「しょうげつ」さんに行かれてくださいね。

フィーストも今日から秋です。

早いもので、今日は9月1日です。フィーストもお月見です。

今年もたくさん食べた旅行!

毎年、「食べるだけ」の恒例の旅行。今年は「タイ」に行ってきました。

焼き方と育ちで味が

今年も早いもので、もう7月。夏といえば、【鮎、アユ、あゆ】の季節です。

料理は素材から

ひさしぶりに大塚にある江戸料理の名店「なべ家」さんに伺ってきました。

念願のお店に

銀座の名店「壬生」さんにやっとやっといけました。壬生さんのことを聞いて、何年かな〜、一度行ってみたいと思いつつ。

どこかにタイムスリップしたような。

今、仕事でフィリピンのボラカイ島に来ています。
「え〜」仕事って思われる方も?

きのこそば

今日は寒いですし、節電モードなので、事務所がちょっと寒いので、今日のお昼は温かいきのこそばに。

いつもと変わらない今日に感謝

今日もフィーストは平常営業です。

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