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feast's BLOG - feast:

さんま

今日のお昼ごはんは、さんまです♪

カツレツ

今日のお昼ごはんは、カツレツでした

ミートソーススパゲティ

今日のお昼ごはんは、ミートソーススパゲッティです♪

まぐろの漬け丼

今日のお昼ご飯は、まぐろの漬け丼です♪

世界で一番素敵な女性シェフ

オーガニックという言葉を世界的に広めたアメリカの女性シェフ、「アリスウオーター」さん。その方の本が。

おすすめ本その1

最近、料理本でいいなと思うものが少ないのですが、おすすめ本です。

コロッケ

今日のお昼ごはんは、コロッケです♪

中華です

今日のお昼ご飯は、中華料理です♪

簡単!でも本格的なタイ料理の本が出来ました。

タイ料理の草分け的な氏家アマラー昭子先生が、「はじめてのタイ料理」という本を講談社から出版されました。

只今、社員募集中です!!

只今、フィーストでは社員募集をしております。
詳細は「 募 集 要 項」をご確認下さいませ。
不明なことなどございましたら、お気軽にメールにてお問い合わせ下さい。
申し訳ございませんが、質問はお電話ではお受け出来ませんので、必ずメールでお願い致します。

でっかいパイ

直径30cmはあるだろう、でっかいパイを頂きました!!

200704112.jpg
写真でわかってもらえるか不安なのですか、このパイ直径30?はあろうかという、
巨大なパイなのです。
最近、おいしいお菓子を頂く機会が多く、太ってきてしまった私。
甘いものは控えようと思っていたやさき、またまた、甘~い甘~い誘惑が・・・
それも、なんとも興味をそそるその風貌。そりゃ~もう食べずにはいられません。
大きなパイをパキパキと割って食べたのですが、サクサクとしたパイの上に
香ばしいアーモンドのスライスがのっていて、甘すぎず、とってもおいしかったです。
この巨大なパイ、私は初体験だったのですが、神戸に本店がある
フロインドリーフというお店のダッチクランツというものらしく、
午前中には売り切れてしまうという、超人気商品らしいです。
納得!!
 広尾にもお店があるらしいので、興味がある方は是非一度食べてみて下さい。
オススメです!!


うれしいご褒美!!

毎日毎日忙しい忙しいと言って申し訳ございませんが、ここ数週間本当に忙しく慌ただしい毎日が続いておりました。みんな疲れきったところに、うれしい来客!!

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前日まで一緒にお仕事させて頂いていた方が急にふらりといらっしゃったのです。
今日は打ち合わせもないのに、どうしてかな?と思ったら、疲れている私たちを気遣って、
お菓子を買ってきて下さったのです。
それもAU BON VIEUX TEMPSのクッキーの詰め合わせを!!
とってもおいしいと有名なクッキーですが、実は私は食べたるのは初めて。
クラシカルで一つ一つが丁寧な仕上がりでとってもおいしい味でした。
ご本人もお疲れなところを、私たちを気遣って下さる優しさと、クッキーのおいしさに感動。
疲れも一瞬吹き飛びました。
これで断然AU BON VIEUX TEMPSのファンになってしまった私・・。
ケーキもとってもおいしいそうですね。次のご褒美がまちどうしいな・・・なんて。
また来週も仕事ガンバりま~す!!


2006年8月「く」

今回のキーワード「く」は、グミ
立て続けの韓国ものだと思ったら、なんで急にそんなジャンクなフードを、、、と思われるかもしれませんが、もう思いついてしまったので。

飴でもない、ゼリーでもない、ガムでもない。全ての中間のようなグミキャンディー
皆さんはお好きですか?私はあのいつ飲み込んでいいのかわからない感じが苦手です。
記憶の限りでは、始めて食べたのは小学生の時。その頃一世を風靡した「コーラアップ」が初グミだったと思います。
懐かしくなって調べたところ、なんと!「コーラアップ」日本で初めて発売されたグミとのことが明治製菓さんのHPに載っていました。ちなみに1980年発売で、現在は発売していないそうです。
「コーラアップ」。あれは衝撃的なお菓子でした。

◆グミとは、
 ドイツ語の「ゴムGummi」に由来している。
 水飴、砂糖、ゼラチンに、果汁または香料を加えて作る。

グミの誕生は、1920年にドイツのボン。ハリス・リーゲル氏によって、「噛む」習慣が少なく、歯に関する病気にかかる子供が増えていたため、「噛む力」を増やし、病気を防ぐ目的で作られたそうです。そのため、日本のグミのような柔らかいものではなく、固めなものが主流です。

日本ではまだ20年ちょっとの歴史ですが、ドイツでは80年以上の歴史。
しかも誕生理由も意外や意外じゃないですか???


参考文献 wikipedia、料理食材大事典(主婦の友社)


2006年7月「き」

6月は「韓国料理」のことについて書いていたのですが、引き続きのように今月のキーワード「き」は、やっぱりアレ!
もうお分かりと思いますが、今回のお題「き」は、「キムチ」です!!

いつの頃からか、「キムチ」は我が家で常備菜の1つになっていました。
そのまま食べるのはもちろん、納豆と和えたり、ラーメンに入れたり、炒飯、鍋にも相性バッチリ!
そんなキムチ。最初に食べたのはいったいいつだったか???もはや思い出せませんが、わりと成長してからであることは間違いないでしょう。実は20歳くらいまで辛いものが全然ダメだったので、、、
そのように食歴(職歴ではありません)も短いキムチですが、我が家の常備菜にまでなっているではないですか!そんなに愛しているキムチのことをもう少し詳しく知っておこうと思いました。

◆キムチ
キムチとは、朝鮮韓国の漬物の総称で、朝鮮漬けともいう。
大韓民国農林部のキムチの定義は、
「キムチとは、塩漬けされた主原料に、薬味類を混合、低温で生成を通し発酵した食品である。」とのこと。
種類は80種類以上あるといわれ、冬の間の野菜保存の手段として考え出されたもので、語源は"野菜が塩水に沈んだ"という意味の「沈菜(キムチェ)」からきているといわれている。
漬ける野菜も様々で、味も辛いものからあっさりしているもの、汁のあるものまである。地域や家庭によっても塩加減や使用する薬味に違いがあり、日本でいうみそ汁のように韓国の家庭ごとの味がある。
代表的なキムチとして、白菜キムチ「ペチュキムチ」、角切り大根のキムチ「カクテキ」、きゅうりのキムチ「オイキムチ」などがある。辛くないキムチとしては、水キムチ「ムルキムチ」があり、これは漬け汁も飲む。

発酵食品であるキムチは乳酸菌を多く含み、熟成過程で生成されるビタミン類も健康づくりに最適です。しかし、日本で売られているキムチには、発酵、熟成がされていない非発酵タイプの漬け汁に漬け込んだだけのものもあるそうなので、要注意です。
あの辛さの中にあるコクは、発酵と熟成によって出来ているのですね。

参考資料:料理食材大事典(主婦の友社)


2006年6月「か」

季節を問わずに食べたくなるものに、それは「辛いもの」。
夏は汗をかきかき、冬はハフハフ。いつでも幸せ気分になれます。
そんな辛いものの中でも大好きな韓国料理を今回の「か」のお題として選択してみました。

韓国料理と言ってすぐに思いつくのは、、、焼肉、ビビンバ、キムチ、チゲ鍋などなど。
日本人好みにアレンジされているとはいえ、最近では簡単に食材も手に入り、自宅で作ったりすることも簡単になって、すっかり日本の食卓にも浸透しています。
最近では、焼肉だけではなく、韓国家庭料理を出すお店も増えているようです。
代表格としてはチヂミ、チャプチェ、トッポギ、ユッケ、クッパ、冷麺などでしょうか。
これらに比べると、知名度は少し下がるかもしれませんが、まだまだ他にも、美味しい料理がたくさんあります。
例えば...

◆カムジャタン
カムジャタンとは韓国の鍋料理のひとつ。カムジャはじゃがいも、タンはスープの意味で直訳するとジャガイモのスープ。豚の背骨(別名:カムジャ骨)を使用したところからこの名前がついたという説もある。
骨付き豚肉とじゃがいもをぐつぐつ煮込んだスープをベースに、長ネギ、しょうが、唐辛子、エゴマ、にんにくなどで更にコクを出す。
食べ終わったスープにご飯や韓国のりなどを入れて、ごま油で炒めてチャーハンを作ったりもする。

具はじゃがいもと骨付き豚肉だけととてもシンプルでありながら、辛さの中に豚の骨から出たコクのある味がたまりません。


◆スンドゥブ・チゲ
スンドゥブ(???「純豆腐」(じゅんどうふ)の韓国語読み)は韓国のトゥブ(??=豆腐)の一種で、日本語で言う絹ごし豆腐に相当するものを指す。
スンドゥブ・チゲは、小型土鍋にダシとしてチョゲ(??=あさり)またはカマクチョゲ(????=シジミ)を敷き主材のスンドゥブ(絹ごし豆腐)のほか肉や野菜等、辛味材として唐辛子類(コチュカル=唐辛子粉。プッコチュ=青唐辛子、韓国語では「辛子」=??=コチュと発音)をトゥェンジャン(??=韓国味噌)ベースで煮込んだもの。

私が初めてスンドゥブに出会ったのは、ロスに旅行に行った時でした。友人にとても流行っている韓国料理屋があると言われて連れて行ってもらったのが、スンドゥブ専門店でした。それが、2年前。今では日本にも専門店が出来ています。ご飯とセットでだいたい1,000円前後。ほとんどのお店で辛さは調整してくれるので、激辛が好きな人も満足出来ると思いますよ。


他にも豚肉の焼肉「サムギョブサル」や鶏一羽を朝鮮人参などと煮込んだ「サムゲタン」など、韓国料理スタミナ満点です。暑い夏でも、寒い冬でも元気が出るものがたくさん。
疲れている時にぜひどうぞ!

参考資料 wikipedia、料理食材大事典(主婦の友社)

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