焼き方と育ちで味が::feast's BLOG by 福田
今年も早いもので、もう7月。夏といえば、【鮎、アユ、あゆ】の季節です。
子供のころ、良く食卓にあがっていた鮎。でもなにが美味しいのだろうといつも思っていた魚のひとつ。そんなに脂がのっているわけでもなく、苦みがつよく、こんなもんご飯のおかずにならない!と思っていました。
以前会社でお料理教室をやっていた時にいらしていた方から、大塚にある「なべ家」さんで、鮎の賞味会があるからいかないと誘われ、「行く!行く!」と二つ返事で伺いました。その時の鮎は郡上八幡の鮎でした。子供の時に食べたのと大違い、皮はパリっとし、中はふんわり、香魚といわれるだけあって非常にいい香り。え〜何だったのか今まで食べた鮎は(>_<)"
それを機会に鮎が大好きになりました。
先日仲のいい方と鮎の話をしていたら、鮎を一緒に食べに行こうということになり、
鮎を好きになったきっかけのお店、「なべ家」さんに行ってきました。


前菜がでて、鯒の薄造り、そして、鮎が2種、煮物がでて、辛味そば、焼き鮎の雑炊、デザートが出て、満足満足。
やはり鮎は焼き方とお育ちですね。育ちの違う、鮎の食べ比べをしてみたいものです。
今年の夏は何回鮎が食べれるか?楽しみです。今度は落ち鮎かな〜
2011年7月 6日 08:46
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