念願のお店に::feast's BLOG by 福田
銀座の名店「壬生」さんにやっとやっといけました。壬生さんのことを聞いて、何年かな〜、一度行ってみたいと思いつつ。
銀座の「壬生」さんは予約がとれないことで有名です。実は予約がとれないというより、一般の人はいけない仕組みになってました。その理由がやっとわかりました。壬生さんは一般の飲食店というより、料理塾のようなもの。金額が一律決まっていて、いゆも行っている方は月謝袋が渡され、そこにお金を入れるのです。一回の食事は8名限り。一日に2回あったり、三回あったり。とても懇意にしている料理研究家の先生は「壬生」さんに通うこと、何十年だそうです。前から是非行きたいとお願いしてありました。でも簡単に行けないのよと言われ、何でなんだろうと思ってました。いつも行っている会員のお客様はお店側から日時を言われ、その時に都合を合わせ、うかがう。日程が合わないと調整してもらうということで、皆さん、何十年も月に一回通っているそうです。
今回、空きがあったようで、1名限定で先生から声がかかり、連れて行っていただきました。女将さんが出てきて、まず、玄関のしつらえの説明、そしてお店の中にはいり、またしつらえを説明され、席につきます。一斉に会が始まります。今日のテーマの説明でう。
今回は「ブッダ」でした。全体の説明があり、料理が運ばれます。ちょっと「ドキドキ」(>_<)"です。とても喉が乾いたので、ビールが飲みたかったのですが、料理塾なのでビールはでず、日本酒のみです。あ〜がっかり(@_@)」一番最初は撮るのを忘れてしまいましたが、京都の白たけのこのご飯。それはそれは美味しく。そして、今回のテーマのブッダの足の形をした大根と梅干しの吸い物ような煮物のような。
それはそれは美味しい吸地でした。そしてお刺身や揚げ物などいろいろ、工夫をこらしたものが出て、今日のメインのたけのこ焼きです。
美味しいなんでもんじゃ、ございません。甘み、香りバツグンです。満足、満足。そして、果物がでて、最後のデザートです。草餅と書いてあったので、普通の和菓子を想像していたら、
焼いたお餅に乾燥したよもぎとあずきがはさんでありました。もうお腹いっぱいです。
そして最後に浅茶碗でお抹茶がでて、終了です。とても良い経験でした。今度はいつ行けることか。また勉強に伺ってみたいです。今度は「まつたけ」の会がいいかな〜(^o^)/
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