百年の孤独::Furuichi's BLOG
その他にも「中々」、「ハナタレ」など....
先日といっても昨年の11月の話ですが、食品機械工業会の国内研修会で宮崎を訪れました。
会のほうから正式に東国原知事に面談を申し入れましたが、あっさりと断られました。
そこで、当工業会の会員でもあり「チラー」の国内トップメーカー 姫路の第一工業様のお取り計らいで、あの高級焼酎の老舗、黒木本店さんの工場見学をさせて頂きました。

黒木本店といえば人気で入手困難な「百年の孤独」が有名ですが、他にも「中々」、「ハナタレ」、「㐂六」(七七七のきです)、などがあります。
創業明治18年の老舗だけあって、落ち着いた雰囲気の造り酒屋さんでした。
全てが手作りで「百年の孤独」を包んである紙もスタッフの方が一つひとつ丁寧に巻かれていました。

社長さんもユーモアー溢れる素晴らしい方で、暖かい対応をしていただけました。
因みに「百年の孤独」はマルケスの長編小説から名前を取られたようで、文学にも造詣の深い方でした。
そして「ハナタレ」はハナタレ小僧のハナタレかと思いきや、焼酎を蒸留して最初に出てくる1滴を業界用語でハナタレと言うそうです。
2009年1月21日 17:04
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