伝統野菜::気になる食材

ここ数年野菜ブーム。私自身も昔に比べ、野菜の摂取率が多くなってます。

年のせいか、肉や魚ばかりだと体がしんどい。フレンチを食べに行っても野菜を多くしたメニューをお願いしている。また世の中、野菜の種類も多く、通年いろいろな物が販売しているので、一般消費者もいつが旬かわからなくなっている。
そんな中、「野菜の学校」というものが開催されることを聞き、月に1回。土曜日の開催なので、ちょっと勉強に。
この講義は毎回、伝統野菜をテーマに栽培方法、由来、品種の違い、味比べ、試食など盛りだくさんの内容。勉強というほどは堅苦しくなく、毎回楽しい講義。初めて見るもの、食べるものも多く、楽しい授業。野菜の奥深さを知ることになる。
今月のテーマは秋田のふき子供のころは好きではなかったが、今は大好きな野菜のひとつ。このシーズン売っているとついつい買いたくなる。今日は昔ながらの野菜のふきの紹介でした。こんな大きなふきが展示されていました。fuki.jpg
昔、北海道に行った時にたくさんあって、ふきを傘に写真をとったことを懐かしく思いだしました。北海道のはらわんぶきといい、基本的には塩漬けにして、食べるそうです。
今回は秋田のものでした。今回、ちょっと珍しいものを2種発見。
ひとつは塩わらびの乾燥
shiowarabi.jpgそしてもうひとつは塩ふきの乾燥です。
shiowarabi.jpg秋田でも北のほうで食べるそうです。
どんな食感なのか、興味新々。でもこの日はこの商品の試食はなく、残念。
またどこかで見たら是非購入し、食べてみたいな〜と思ってます。
まだまだ地方には昔の方の知恵がつまった食材がたくさんあります。
またどんなものに会えるか、来月が楽しみ!

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