台湾野菜::気になる食材

ちょっと珍しい台湾野菜。料理の味付けしだいで野菜も七変化。
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みなさ~ん。この台湾野菜をご存知ですか?ひとつは皆知っているマコモダケ。もう2つはほうきのように白い野菜はパンティエンスン(半天スン)という野菜。ヤシ科ビンロウジュの新芽の芯。長さ50cmくらい、直径3cm位で白く、クセはなく、シャキシャキしている。たけのこのような感じの野菜です。台湾では高級野菜だそうです。とても美味!そしてもうひとつは水蓮草(シュイリエンツアオ)で東南アジア原産の水草です。日本ではアクアリウム用の水草として人気が高いらしいです。シャキシヤキとしていてこれも美味。この野菜を食べたのは中国料理研究会の夏期講習会でのこと。
銀座アスターで行ったのですが、野菜中心の料理ばかりデモをしていただき、試食をしたのですが、ちょっとした料理の仕方、味付けの仕方でここまで違うのかと非常に勉強になったひととき。美味かった!という感じ。その後、夜の晩餐会で豪華な食事でしたが、この野菜を使った料理が一番美味しかった。高級食材の美味しさもさることながら、職人さんの技術で何でも無い素材を調理した料理ほど、心にしみわたるなとつくづく、思った勉強会でした。もしこの野菜に出会ったら、皆食べてみてくださいね!

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