思いでの有次 ::feast's BLOG by 福田
うれしい京都のお土産

今日はうれしいお土産をいただきました。お仕事でもプライベートでもお世話になっている、もくば舎の川井さんに京都土産をいただきました。さて、何でしょう!何と!可愛い、そして私の名前入りの小さな行平をいただきました。
有次は私にとって、すごく思い出のお店。調理師学校を卒業する春に、クラスメート4人で京都グルメ旅行を計画。六盛の手おけ弁当、麩嘉の麩まんじゅうを食べ、京いずもやで会石料理、普茶料理などを食べ、錦市場を見学し、錦市場にある、有次で玉子焼き鍋を買ったんです。その当時、その鍋をみたとき、胴でピカピカで何て、かっこいいんだろとほれぼれ!学生の私にとっては、高額ではありましたが(ちなみに15000円)旅の記念にと購入しました。それから、ずっと仕事で使っています。なので、デパートなどで有次を見るたびにその時、重い鍋をもちながら、歩いたことを思いだします。自分にとって、高嶺の花だった有次の製品。そんな有次の可愛い鍋を名前入りでいただいて、本当にうれしかった。20歳のころ、何を見ても、珍しく、楽しく、ワクワクしたあの頃を思いだしました。小さい頃から憧れだったものは、年をとった今でも、忘れぬ記憶です。
川井さん、本当にありがとうございました。ずっとピカピカにして、大事にしますね。
一番最初はこの鍋で何を作ろうかな!た・の・し・み!
2006年6月13日 15:38
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