☆アメリカンチェリー::ミニ栄養学

アメリカンチェリーで虫歯予防!?

☆痛風による関節炎・虫歯予防
 アメリカンチェリーの、鮮やかな赤い色の元になっている色素はアントシアニンアントシアニンは抗酸化物質として、よく知られていますが、体内の組織の炎症を引き起こす酵素を抑制する作用に優れています。つまり、アメリカンチェリーを毎日食べることで、多くの種類の痛みを予防・改善することができると言われています。
例えば、歯石形成を促す酵素の働きを抑制したり、痛風の原因となる尿酸の排出を促進するなどの働きがあるようです。


☆眼精疲労
 アントシアニンには、目の疲れを軽くし、視力を回復する作用があります。手軽に食べられる果物なので、忙しいビジネスマンにぴったりですね!

☆体内リズム(サーカディアンリズム)の調整
 アメリカンチェリーには、メラトニンが豊富に含まれています。メラトニンとは脳から分泌されるホルモンで、体内時計に働きかけ、睡眠を深くしたり、時差ボケを治す働きがあります。また、がんや心臓病、更年期障害にも有効と言われています。

アメリカンチェリー.jpg
↑アメリカンチェリー
さくらんほ?.jpg
↑さくらんぼ

☆ アメリカンチェリーと国産のさくらんぼの栄養価を比べると、フラボノイドの一種であるアントシアニンがアメリカンチェリーのほうが多いことがわかります。また、アントシアニンは加熱、冷凍してもほとんど栄養価は変わりません。コンポート、さくらんぼ酒、ジャムにするなど毎日少しずつ食べることで様々な効果が期待できます。ちなみに、食べ溜めはできませんので、ご注意ください(^_^)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.feast.to/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1281

コメントする