☆キャベツ::ミニ栄養学

 キャベジンが粘膜を修復。肝機能の改善にも貢献!

☆胃炎・胃潰瘍
 胃腸薬の名前のもとになった成分がキャベジンビタミンUとも呼ばれる)で、胃炎や胃潰瘍で傷ついた胃粘膜をすばやく修復します。キャベジンは加熱すると損失するので、キャベジンの効能を期待したいときには生で食べるようにしましょう。そう!カツやフライなどに添えられているのには、油による胃もたれを防いでくれる働きがあるからなのです。銀座の洋食屋さんがはじめた組み合わせだそうです。今頃出回っている春キャベツは、歯ごたえがあり、みずみずしく、甘みもあるのでサラダや生食に最適ですね♪

☆肝機能低下(二日酔い)
 キャベジンが肝臓の解毒作用を助け、ビタミンCとともに疲れた肝機能をバックアップします。二日酔いにはキャベツとトマトを合わせたジュースが効果的です。特にビタミンCは芯の部分に多く含まれています。ジュースにするとき、くれぐれも捨てないように!
また、ビタミンCキャベジン同様、加熱すると損失してしまうので、ビタミンCの効果を期待したいときには、生で摂取することが必要です。
じゃあ、絶対に生で食べないと駄目なの?なんて思っちゃいましたよね・・・でも大丈夫!!

☆動脈効果・高血圧
 キャベツは加熱するとかさがぐっと減っていちどに食物繊維がたっぷりとれるので、血中コレステロールの排出や高血圧予防に期待がもてます♪

♪ランチの一皿♪
・・・と言っても、実は今回ちょっとズルをしてしまいました。(馬鹿正直者なので嘘はつけません)
この写真のカツはランチで作ったものではなく、撮影があった日にたまたま・・・ですから、これはプロのカメラマンさんが撮ったものです。さすがです!児島さん!ありがとうございました(^_^)
胃もたれで、「キャベジン」を飲む前に、キャベツをたくさん食べて胃腸を守りましょうね!

キャヘ?ツ.jpg

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